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食事制限するとどのくらい痩せる?

ダイエットで一番手っ取り早く体重を落とす方法が食事制限です。
日頃の食事の量を抑えるだけで翌日から数グラム単位で落ちていきます。
特に今までお菓子を食べる習慣がある場合や、ファストフードを食べる習慣があれば、それを止めるだけで体質に寄るものの一ヶ月で一キロ以上の減量が期待できます。

本来、人の体は寝ている間でもカロリーを消費できるようになっていますが、消費できない以上に暴飲暴食を続けてしまえば、痩せずに太ってしまうのは当たり前の現象です。

食事制限と言っても、極端に三食の食事を一食にして胃を小さくする方法から夜に食べる物をスムージーなどに置き換える方法まで多種多様にあります。

最近では糖質制限をしたダイエット方法が人気を集め、炭水化物などの糖質を摂取しないように気を付ける方法があります。
行う食事制限次第で体重が落ちるペースも大幅に変化があるでしょう。

少しでも体重を早く落としたい場合は夜に置き換えダイエットをする方法が最も効果的です。
サラダのみの単品に置き換えたり、スープも良いでしょう。
飽き性なら、毎回メニューを変えると飽きずに長く続けられますが、万が一食べられないことで満たされない人やストレスが溜まる場合にはにはお菓子やファストフードを食べても良い日を週に一度や月に一度作っておくのがオススメです。

食事制限で一番苦しいのは我慢をして食べられずストレスになってしまい、結局は暴飲暴食をしてダイエットを諦めてしまう人が多く居ます。

せっかく食事を見直してダイエットに成功しても暴飲暴食を続けてしまえばリバウンドしてしまいます。
重要なのは自分がストレスを溜めずに続けられる食事制限を見つけることです。
ただ食べる量を減らせば良いと考えるだけでは、必ず途中で挫折してしまうでしょう。

自分に合った方法次第で一ヶ月で二キロ痩せられればダイエットは順調に長く続けられますが、極端に一ヶ月で十キロを目標とした場合には体にも悪影響なため十キロを目指す際には一年掛けて緩やかに体重を落とす方が安心です。

暴飲暴食をしてしまったら?緊急リカバリー方法

社会人なら仕事の飲み会など断れない場所に赴くことがあるでしょう。
ダイエットで禁酒していてもその場の空気を悪くさせないために飲む人も居ます。

そこで重要なのが暴飲暴食をした際の食事制限方法です。
飲んだり食べ過ぎた日は、すぐに布団に入って眠るのは止めましょう。
カロリーを消費せずに休んでしまうと、太りやすい体質を生み出してしまうことがあります。
帰宅後は常温の水やぬるま湯を飲むことや、軽いストレッチ、お風呂にも必ず入りましょう。
遅い時間に帰宅してもシャワーだけではなく、全身の疲れを解すために、温かいお風呂に浸かる方が効果的でしょう。

翌日以降は食事を最低でも一週間は見直すことがポイントです。
腸を活発にさせるために、食物繊維のある食事を摂るように心掛けることで、脂肪になる前に便で排出を促せば体に蓄積されず安心です。
また、食物繊維以外ではカリウムの多い果物類を食べることもオススメです。

暴飲暴食をした際に顔や足がむくんでしまいますが、解消してくれる役割がカリウムにはあります。
果物は美肌効果も高いため、女性の場合は暴飲暴食の際のリカバリーとして朝食を果物に変えるのも良いでしょう。

リカバリー中のみは普段よりもカロリーは控えめに摂ることに注意をし、極力体を動かすことも大切であり、お菓子やファストフードは食事制限のルールで一週間に一度食べて良いと決めていても、元の体重に戻るまでは完全に断つことが理想的です。

一番早くリカバリーする方法としては週末のみのプチ断食も有りですが、体に必要なたんぱく質や糖質を摂取できなければ免疫力の低下にも繋がるため、食事制限を行っていてもバランスの良い食事を続けていきましょう。