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糖質制限ダイエットは正しい方法でリバウンドを防ぐ

体重計に乗っている女性

糖質制限ダイエットは正しい方法で行ってリバウンドを防ぐことが重要なポイントとなります。
せっかく糖質を控えて食事制限を行ってもリバウンドをしてしまったら元も子もありません。
ですので、ダイエットを始める前に、リバウンドを防ぐことが出来る正しいダイエット方法をきちんと理解しておくことが大切です。

糖質制限ダイエットとは、文字通りご飯や麺類やパンなどの炭水化物やお菓子などの甘いものに含まれる糖質を控えて摂取カロリーを減らすというダイエット方法です。
糖質はエネルギーチャージのために必要不可欠な栄養素ですが、高カロリーなので摂取し過ぎるとあっという間にカロリーがオーバーしてしまい太ってしまいます。
効果的かつ効率的なダイエットを実現させるためには、高カロリーである糖質を制限するのが手っ取り早いという考え方です。

糖質の摂取のし過ぎは太ってしまうということだけではなく、血糖値の上昇のリスクもあります。
血糖値が上昇すると生活習慣病の代表格である糖尿病を発症させる原因になってしまいますので、糖質制限ダイエットはダイエットだけではなく、健康面においても有効です。
健康とダイエットを両立させるためにも、正しい方法で行いましょう。

糖質制限ダイエットにおけるリバウンドの予防方法として心がけるべきこととして、食事メニューに野菜や大豆製品などを豊富に取り入れて食物繊維をたっぷりと摂取する、水分をこまめに補給して代謝を高める、1日3~5食くらいに分けて食事をとり食事と食事の時間を空け過ぎないようにするなどがあります。
食後30分が最も血糖値が上昇しやすいタイミングですので、そのタイミングを狙って運動をして血糖値を下げるという方法も有効です。

食物繊維には糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を防ぐという働きがあるので、食事のいちばん最初に野菜や大豆製品を食べるのがベストです。
代謝の低下はリバウンドの大敵となりますので、水分をこまめに補給したり代謝に働きかけることが出来るビタミンB群やアミノ酸を積極的に摂取したりすることも心がけましょう。
食事と食事の時間を空け過ぎると次に食べる食事に含まれる糖質を吸収しやすくなってしまいますので、1日1食で一気にドカ食いをしたりすることは避けましょう。

注意!リバウンドはこう起こる

糖質制限ダイエットにおけるリバウンドを防ぐために、まずはリバウンドはどのようにして起こるのかを理解しておく必要があります。
リバウンドの原因としては、食事制限によるストレスや代謝の低下があります。
ご飯やパンや麺類などの炭水化物やスイーツなどの甘いものを食べることを我慢していたことでストレスが溜まり、糖質制限ダイエット後にドカ食いに走ってしまうと一気にカロリーオーバーとなりリバウンドしてしまいます。

糖質の摂取を控えて摂取カロリーを減らすことで代謝が低下します。
体がエネルギーを欲している飢餓状態になるので、その状態で糖質制限ダイエット前の食事に戻すと栄養が吸収されやすくなってしまいます。
そのことにより、あっという間にリバウンドにつながる危険がありますので気をつけなければなりません。
ですので、糖質制限ダイエット後の食事メニューにも注意が必要です。

糖質制限ダイエットの食事は、リバウンドを避けるためにも徐々に糖質の摂取を増やしていくという方法がベストです。
理想的な食事メニューとしては、肉類や魚介類や大豆製品や乳製品や卵などのタンパク質を多めに摂取して炭水化物は控えめにするのが好ましいです。
タンパク質にはアミノ酸が豊富に含まれていますので、代謝アップに大きく役立てることが出来ます。
野菜もたっぷりと食事メニューに取り入れて、ビタミンや食物繊維やミネラルをしっかりと摂取することも大切です。

糖質制限ダイエット後は糖質だけではなく脂質の吸収も高めてしまいますので、油っこい食事を控えたり脂質の代謝を促進させる働きがあるビタミンB群を積極的に摂取したりすることも心がける必要があります。
リバウンドが起こるメカニズムをきちんと理解して食事メニューに気をつけることで、リバウンドを防ぐことが出来ます。